第58話 登場人物介紹 part.Ⅱ
《平凡職業造就世界最強》 · 白米良 · 7798 字
機翻&潤色:輕小說萬歲
せっかくなので、少しまとめてみました。
時間がなくて、適當感ありますがご勘弁を。
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≪アフターⅠ≫
●南雲菫
ハジメの母。主婦用神器を多數使いこなす人氣少女漫畫家。宴會芸が得意。
●南雲愁
ハジメの父。遊戲會社を経營。ハジメにオタクの何たるかを叩き込んだ張本人。
●後輩の男子三人衆
ハジメ先輩の恐ろしさを刻みつけられた後輩男子達。內一人は未亡人とか女教師が趣味だと某ファーストフード店で大聲暴露し、ブラックリストに載っている。
●極道の皆桑
ハジメにボコボコにされた人達。何かある度に、ハジメのところへ報告と顏見せにくる。
●ヒデちゃん
ハジメにボコボコにされた不良。ハジメの紹介で興信所に就職。情報屋關係の仕事をしている。ハジメに心酔。
●園部優花
野菜スティックでスマホを貫通できる女子高生。洋食店『維斯德莉亞』の二代目予定。ハジメがちょくちょく息拔きにやって來るので、周圍からは愛人だと思われている。いつのまにか魔法少女になっていた。
●園部博之
優花の父。現『維斯德莉亞』の店長。娘の愛人氣質に困った思いをしつつ、どうせなら普通に結婚して欲しいと願っている。
●園部優理
●天之河家。
●艾蜜莉・格蘭特
雫の父。頬に傷のあるナイスミドル。だいたい襲擊してくる。
嫌そうな割に、魔王の右腕と自負していたりする。
⑦トム貓たん、ふらんかたん、
ジョージ、クリス、バッカス、キース、ニール、ハンク。ワルキューレにご執心。ワルキューレファンクラブ會員番號一桁の幹部。大統領とワルキューレ談義するのが最近の楽しみ。
※所持AF
坂上家の犬。ワーウルフにだって氣持ちは負けない。心はいつだって狼。
谷口家のお手伝い桑。豪快な慰めが売り。ムードメイカー鈴を作り出した。
●金伯利・ウォーレン
もっとも、頑張れば頑張るほど、郝里亞達にはマスコット的な人氣が上がっている。
愛子の兩親と母方の祖父母。父は婿養子。果物農家。愛子パワーで家はとても潤っている。
③觸れるな変態
●雷金納德・當
御年百二歳。綿菓子であらゆる彫刻品の再現ができる。
●白崎薫子
●丹尼斯・李頓
香織の父。香織を天使と稱するほど溺愛している。ハジメには連れ帰ってくれた感謝の念を抱きつつも、ハーレム野郎に娘を取られた嫉妬心で何かと絡む。その度に香織に般若されて土下座する。
龍太郎と兩親と姉。母親はびっくりするとだいたい氣絕する。父親はワーウルフにバットで立ち向かえる勇者。お姉ちゃんは腰が拔けるとだいたい漏らす。
●アーマンド・阿什頓
香織の母。夜叉のスタ◯ドを持つ。超料理上手。大體智一を土下座させている。
決戰後に、晴れて拉娜(インフェリナ)・郝里亞というウサミミお姉桑の戀人をゲットする。大體彼女のせいで深淵モードが深まる
●梅子桑
●羅德・赫斯特
全員、繆信者。
當教室の學生。巴薩克事件の際、當教室の學生の中で最初に死亡した。
③日本の山奧の河に生息する『何か』
保安局の存在しない組織『J・D機關』のエージェント。コードネームはK。悽腕の殺し屋。普段はおちゃらけたり、愚癡ったりばかりの冴えない分析官。年中出會いを求めている。最近、とある事件で知り合った『アビィさんの友人の女の子』と少し良い感じらしい。
しかし、『歴史に殘るほどの偉業』に妄執し、艾蜜莉を裏切った。
●ナタリア
通稱、駄ネッサ。悽腕の保安局捜査官なのだが、自宅を廚二風に改造してしまうほどオタク。真面目な言動で大體周圍を混沌に落とす。自稱、『浩介桑』の三番目の嫁。
≪深淵卿編≫
雫の祖父。八重樫流の現當主。劍の他は鎖鎌が得意。だいたい襲擊してくる。
●畑山家
魔王崇拝者。一應、軍人で陸軍將官。
●八重樫道場の門下生
●アートルド・修拉尼爾那迦
愛子の母。だいたい察している。
●畑山昭子
だいたい忍者。
●坂上家
●ジャシカ・キュービット
●夏洛・瑪古達勒斯
帰還後はトータスに現代醫療技術を持ち込むべく醫大進學を目指して頑張っている……が、魔王樣の指令で世界の裏とドンパチしている。
●深淵卿(遠藤浩介)
元勇者パーティーの斥候役。異世界召喚なんて關係ない先天的「影の薄さ」を持つ。さりげなく人類最強格。
●エミール
優花の母。おっとり系の人だが、同時に無自覺に言葉の爆彈を落とす系の人でもある。
パーシヴァル大學の教授。最優の教育者と言われるほど、多くの優秀な學生を育てて來た。艾蜜莉もその一人で彼女の恩人でもある。
金髮サイドテール+釣り目+お漏らし娘+カリス◯ガード+天才白衣娘+チョロイン+ツッコミ屬性+忠犬屬性Etc。
●古川太一
愛子の幼馴染み。愛子に迫ったのに生き殘っている。
●裏夏・阿什頓
●誘拐されていた米國政府又は軍關係者の子供達。
●艾倫・派克
●白崎智一
日々屬性を増やしていく若き天才少女。人を怪物に変える巴薩克を意圖せず作ってしまい、巴薩克に起因する事件に巻き込まれる。
①どんなぁ&しゅらーくぅ
●藤井のじい桑
當教室の學生。軽い言動のムードメイカー。丹尼斯とは喧譁友達のような關係で、當教室では羅德と丹尼斯の言い合いは日常の一コマになっていた。艾蜜莉に「ちゃんと生きろよ」と言い殘して死亡した。
保安局捜査官。軍格闘術の達人。凡妮莎の同僚だったが、巴薩克で稼ぐため仲間を裏切り、艾蜜莉を狙った。凡妮莎の顏面パンチ(深淵卿による強化ありバージョン)を食らって顏面崩壊等級の負傷の後、黑幕にデモンストレーションとして狂戰士化され死亡した。
④トータス西の海域に潛んでいる一度魔王に殺されかけた『あいつ』
●八重樫鷲三
誘拐された金髮の少年。ボーイミーツガールした結果、ハジメの記憶操作を辛うじて撥ね除け、繆にアプローチしようとしている。だいたいナタリアの黃金の右ストレートを食らう。
⑤むぅらまさ・こてつぅ
●薩姆・裏特曼
●八重樫虎一
當教室の學生。巨軀の男。狂戰士化した後、死亡した。
●からしお
●馬洛・伊妮
職務にも、忍術の會得にも真面目な人。聖書は日本の漫畫。
●山城のおじいちゃん
當教室の學生。理知的で一番真面目。羅德とは喧譁友達。狂戰士化しそうなになったところ自分で命を絕った。
しかし、繆の前では『夏洛おばあちゃん』。もの悽くデレる。
趣味は戰爭系遊戲、空自とのドッグファイト。
最終的に生存が確認され、艾蜜莉と淚ながらの再會を果たした。
●八重樫霧乃
①デモンレンジャーの中の『何か』(七人)
●白崎櫻
坂上家のお隣桑。消火器をこよなく愛する。
香織の從姉。香織が實の姉のように慕うサバサバ系の女子大生。大體、香織と智一の父娘戰爭の間に挾まれる被害者。
雫の母。上品に天井から登場する。上品に笑いながら毒を盛ってくる。
②これは武器です
●凡妮莎・帕拉蒂
いろんな存在を呼び寄せる、かつ好かれる特異な體質。魔王一家からあらゆる戰闘技術・裝備を継承しており、どんどん超人化が進んでいる。
⑥月お姉ちゃんの愛
※お友達
米國大統領。ファーストレディーがビンタを叩き込むほど、ワルキューレにご執心。ワルキューレファンクラブの會長。元コマンドー。
(菅原妙子と名前が被っていたのでさりげなく変更)
英國國家保安局の局長。初老の女性。冷徹で清濁並せ持つ合理主義者。英國と結婚した鉄の女、國家守護の要などと呼ばれることもある生きる伝說的な人物。
●シークレットサービスの皆桑
米國政府高官の娘。通稱ナっちゃん。繆信者。繆に好意を持つ者限定で黃金の右ストレートを打てる。
④ぴっこぴこはんまぁ
當教室の學生。艾蜜莉が最も信頼する『姉貴分』ツンデレ氣質で赫德里克に戀心を持っていた。巴薩克事件の際、大切な妹分である艾蜜莉を救うため、赫德里克と同じく囮となり一時行方不明となった。
當教室の學生。研究より遊びに力を入れる美女。艾蜜莉の常時白衣姿を改善して、もっとファッションに興味を持たせようとしていた。艾蜜莉のもう一人の『姉貴分』。狂戰士化した薩姆に殺された。
當教室の學生。艾蜜莉が最も信頼しいた『先輩』。巴薩克が研究棟內で暴走した際、裏夏と艾蜜莉を守るため囮役となり、帰らぬ人となった。
≪繆編≫
●繆
『こうすけ』に助けられ、ちょろっと墮ちる。
●赫德里克・維斯庫
浩介の二番目の嫁(?)。浩介の深淵モード、郝里亞の廚二病を治すのが最近の目標。
②イア!イア!──
光輝と兩親と妹。父親はびっくりするとだいたい氣絕する。母親はワーウルフに包丁で立ち向かえる勇者。妹はソウルシスター。あと割と漏らす。
●バーナード・ペイズ
保安局強襲課特殊部隊の總隊長。息をするように死亡フラグを立て、しかし、何故か幸運に助けられるという、死神と幸運の女神に同時に愛されている人物。浩介をアビィと親しげに呼ぶ。六歳の娘桑がいる。
●蓋斯・ウェントワーカー
ガンマ製藥會社代表取締役にして、カルト系祕密結社ヒュドラの幹部。巴薩克事件の黑幕の一人。ヒュドラをカルト組織から裏から表世界に影響を及ぼす権力的組織に作り換え、自分がそのトップに立つべく巴薩克事件を起こした。自分をオーディンとか言っちゃう系の人。
今は立派な村人。
●ジェファーソン・オルグレイ
カルト系祕密結社ヒュドラの盟主。表では英國の不動產王にして政界の重鎮。
今は立派な村人。人氣が急上昇しており、いずれは首相に……
●ヴァイス・イングラム
金さえ貰えば何でもやる傭兵團のリーダー。蓋斯に僱われ、研究所の警備主任と當教授の護衛をしていた。かつて『J・D機關』のエージェントと戰闘をし生き殘った猛者。艾倫に追い詰められ、自分に改良版巴薩克を打ち込み、後に死亡した。
●拉娜(インフェリナ)・郝里亞
兔人族の一部族である郝里亞族のウサミミお姉桑(巨乳美人)。浩介の猛アプローチに絆され、かぐや姫も真っ青な無理難題をふっかけてみたところクリアされてしまい、戀人になることを了承した。もっとも、魔王の右腕たる浩介にも嫁は七人は欲しいと畫策している。浩介を『こうくん』と呼んでいる。
浩介が無理無茶無謀のいずれかをするときは、大體彼女のせい。
●伍迪
元Gamma製藥會社の裏の仕事における非合法社員。浩介によりサーモンサンドに目覺めた。今はサーモンサンド專門店を経營しつつ、裏の伝手を利用して情報屋をしている。
●サマンサ
伍迪がサーモンサンドに目覺めた店の元從業員。「うちのサーモンサンドはそんなに美味しくありません」と力強く斷言してクビになった。偶然伍迪の店にやって來た際、サーモンサンドに目覺めた。現在、伍迪の店でサーモンサンドを伝道している。
≪莉莉安娜編≫
●ヘリオトロープ
莉莉安娜の專屬侍女。實は魔王樣に選別され郝里亞式の訓練を施された戰闘メイド集團──フルールナイツのリーダー。一人で正面から騎士團一個大隊を相手にできる。
史賓瑟の養子。二十代前半で劍術だけは既に史賓瑟に並ぶとされる若き天才劍士。庫涅護衛隊のリーダー。言動がストレート過ぎるところがあり、よく女性に誤解される。莉琳に「玉を刻むぞ」と脅された経験がある。
白銀の小竜。竜族最後の王で羅瑟の相棒。極光を操れる。緹奧を母と慕う。
克瓦伊連天空神國の王。元空賊で亞文斯特竜王國を簒奪した男。ブレスでピチュンした。
魔王に喧譁を売ってピチュンした。
黑狼種の≪暗き者≫。光輝が最初に戰った相手。
飛空艦羅瑟莉亞の艦長
●史巴克・ハイム
悩み多き勇者。體が砕け散るまで戰い続けることができる≪限界突破・戰鬼≫と、着しく認識が難しい劍擊≪無念有想≫に目覺め、劍士としては極地にあると言っても過言ではない成長を遂げた。
芸能人專門警備會社のナンバー2。同じくオタ芸界の神。最近は「日本がダメなら海外のアイドルだ」と事業拡大を圖っている。
●林登・史托爾
愛稱裏桑。『神殺しの魔王の親友』として人間から一目置かれている。水空兩用型小型潛水艇託利安納(v.2)を魔王から贈られており、これで西の海を守っている。
●庫涅・迪・席爾特・辛克雷亞
●オークス
●後輩ちゃん
≪その他≫
決戰後は武者修行の旅に出た。戰闘狂の氣がある。既にトータスには相手になる魔物がほとんどいない。裏桑とは友達。
≪光輝編≫
●斎藤良樹
●カーター・ギルトン
●索娜・馬薩卡
●クライン
●莉琳・史托爾
亞克耶德領の領主。妻西菈。息子隆德(十歳)がいる。かつてのハジメを彷彿とさせる見事な絕叫付き土下座の使い手。隆德はどうやら庫涅を意識している模樣。
●南雲家のお爺ちゃんお婆ちゃん
近衛部隊の術士。16歳にして隊長格の實力を有する才媛。慄毛の長いツインテールが特徵の美少女。言葉遣いは丁寧だが意識の大半が戰闘に向いており、軟派な言動に對しては精神破壊の言葉を仕掛けてくる。
芸能人專門警備會社の代表。オタ芸界の神。黑服でキレッキレッのオタ芸をする動畫は世界的に話題沸騰し芸能人よりも芸能人していた。いつかアイドルとできちゃった婚するのが夢だが未だに葉う氣配はない。
●ジャン・クロー
●桑德菈・溫特切斯特
莫亞娜の妹。金髮ツインテ、褐色肌の腹黑系幼女(八歳)。姉を溺愛しており、世界よりも大事だと斷言するほど。相手の思考や意識の向いている方向を讀むのが得意で、よく氣配もなく忍び寄っては驚かせる。王都で騒動が起きたらだいたいこいつのせい。
●ヒッグス
亞克耶德領の自警團團長。
竜王國空戰部隊總隊長。ワイルド系の陽氣な人柄。空戰技術は変態等級。
文官の筆頭。今にも砕け散りそうなヨボヨボのお爺ちゃん。だが莫亞娜も庫涅も頭が上がらない威厳がある。
●女騎士
近衛部隊の隊長。王族姉妹に對しては若干親馬鹿氣質あり。ただし、庫涅の惡戱を聞くと死んだ魚みたいな目になる。
羅瑟の忠實なる執事。元近衛だが引退した今の方が強い。銃彈を普通に避ける。もしくはトレーで彈く。食器と體術だけで完全武裝の部隊を壓倒できる。
莫亞娜が退位し、現在の辛克雷亞王國の女王。
むっつりスケベ。
●拉迦爾
●サバスチャン・オールト
●裏曼
●克懷貝爾
飛空艦アベリアの艦長。
●因幡
●浜田翔太
●黑王
●布魯特・裘布
王族姉妹付きの侍女。細やかな術の行使においては、術士筆頭の林登に並ぶ。
●阿妮爾
自分より主從していると、魔王と彼女の關係を羨む王女がいるとか。本名は封印した。
●教頭先生
●洛斯柯・亞克耶德
羅瑟の近衛隊副隊長。オルガの弟。徒手格闘ではオルガより強い。
●ボーヴィッド・クランクス
●不動明
元莉莉安娜付きの近衛騎士團員。雫のソウルシスター過ぎて普通の團員に降格。決戰後、光輝の神域の魔物討伐に監視兼お手伝いでついていくことに。基本的に雫至上主義なので、雫に關わらないことはやる氣がなく、關わることはやり過ぎる。闇屬性の魔法による地味に嫌な惡戱系魔法が得意。かつて、ガハルド皇帝を水蟲にしようと畫策して隊長にぶっ飛ばされたことがある。
ハジメ曰く『侵食』
●中野信治
羅瑟の近衛隊隊長。サバスの直弟子。金髮セミロングの美人。
●セリオ/パイク/ウェイバー/レイモンド/オーソン
●伊瓦娜・柏格爾
●莫亞娜・迪・席爾特・辛克雷亞
男氣を發揮して因幡と共に旅に出た。再び家に入れる保障はない。
彼等を前にするとハジメは魔王から勇者にジョブチェンジする。
地球にて、莉莉安娜の祕書をしている女性。實は変裝したヘリオトロープさん。
だいたい召喚されている。
●史賓瑟・ハイム
一匹見たら三十匹はいる。義妹の一人。トラブル遭遇體質。現代日本を舞臺にトータスの冒険者並の冒険ができる不思議な女の子。ツインテール。打倒ハジメを掲げているが、大體可愛がられて、舍て臺詞を吐きながら逃げる。
≪緹奧編≫
二人で西の海域に出現した謎の物體を追って、その後、行方不明となる。
鱗竜種の≪暗き者≫。光輝が初めて殺した意思ある相手。
何故か關西弁。
●克莉絲塔貝爾
●オルガ・クロー
●羅瑟・費爾斯・亞文斯特
●蘭迪爾陛下
元竜王國を守護する王竜の一體。克懷貝爾の兄に當たる。人間に絕望し、家族を失ったことで正氣を失い邪竜となった。世界を腐食の雨で滿たし地上を汚染した。
●涅布拉
幽體離脫常習者。
今度は繆に惚れてしまった難儀な少年陛下。いつか奴をぶん毆ってやる!と心の中か、本人がいないときに叫んでいる。
●デイビスくん
●葛瑞格・克魯瑟・克瓦伊連
莉莉安娜の心の友。
亞文斯特竜王國の女王。赤子の頃に國を奪われ、以來船上國家亞文斯特にて空賊紛いのことをしていた。ハジメ達の助力により國を取り戻し、戰艦亞文斯特が豪華客船となってハジメや緹奧と共に訪れるのを待っている。
近衛隊隊員。めちゃくちゃ根性がある。
戰士團の團長。
●赫爾姆特
言動の殘念さが昔の希雅のようだと、ハジメ達には意外に好意的に受け入れられている。根は真面目だが、少しずれているところもある。
雫と同期の劍道女子。不動明王のような外見にコンプレックスを持っており、人生を劍道に賭けていた。そのため、帰還後劍道を止めた雫に嫉妬心を抱き、ベー◯—卿になり、何故か克莉絲塔貝爾の魔改造を受けて美少女になった。
神出鬼沒の宿屋の娘。こいつは──見ている!
亞文斯特の艦長
フリーのルポライター。優花のファン。優花を魔法少女にした張本人。以降、店に行く度に一人だけ冷たい對應をされ、逆に「もしや自分に氣がある!?」と勘違いしている痛い人。
辛克雷亞王國の王女。色の拔けた白い發に褐色肌の美人。光輝の年上。女王らしくしようと男口調を心がけているが、ふとしたときに素の女口調に戻る。妹を溺愛していて『たん』付けで呼んだり、好かれていると勘違いして嫌がる動物を可愛がりまくる殘念な一面がある。基本的に勇猛でありながら優しい性格。
●天之河光輝
≪雫編≫
歴史上最強の≪暗き者≫。瘴氣で作った全身甲冑に身を包み、転移・侵食・領域內での武器・從獸生成・巨人創成などの能力を持つ。
腳擊王の二つ名を持つ蹴りウサギ。奈落の第一階層出身だが、偶然ハジメが零していった神水を呑むことで思考力と實力をつけたイレギュラーな魔物。
ククリという果物の名店。實は王都での戰爭時、二人で小隊規模の≪暗き者≫を討伐した猛者。
克瓦伊連天空神國の高官。留守を預かるが、サバスにお話されて快く協力することに。後の彼は執事という生き物に酷く怯えるようになったとか。
元克瓦伊連天空神國の空戰機パイロット。魔王樣にトラウマを徹底的に植え付けられた挙句、事情聴取という名の拷問を味方から受けて、一週回って悽く勇壯な空戰機パイロットになった。今や敬虔な竜信者。もっとも竜達は何だか彼が氣持ち惡いと近づかない。
術士團の筆頭。莉琳の父親。
●果物店のご夫婦
●多納爾・クイン
布魯克の町の服屋に巣食う漢女。存在するだけでハジメのSAN値を削れる。スタン彈くらいなら筋肉で彈ける。ハジメに內緒で月達に頼み、地球に進出しようとしている。
●賽勒斯
愛子にツンデレしてくるカツラ。