4章 卡米拉学院篇

第68话「米蕾丝剧场3」0;生禸1;

《缇蕾娅的烦恼》 · 里奈使徒 · 6584 字

ティムちゃんに邪神炼狱室を案内してもらった。

そこはやはりアレな场所であった。

エリザベスは、そこにいた。よほど地狱を见たのだろう、げっそりと死人のような颜をしていた。

ティレアさんは、この事を知っているのだろうか?

腹芸なんて到底できないティレアさんだ。おそらく知らない。それでいい。言う必要もない。

とにかくティムちゃんのおかげで炼狱室の场所は把握した。

今日のところは……。

チラリと二人を见る。

「ひゃあああ、ち、违うのです。エディムが、无能なエディムのせいなのです!」

「あ、アンタはどこまで――い、いい加减にしろ! し、死ね、オルティッシオ! お、お愿いです。私はどうなっても构いません。どうかどうかこのアホだけは极刑の中の极刑でお愿いします」

叫び声を上げる二人。

うん、今日のところはエディムとオルティッシオさん、この哀れな二人を救出して终わりにしよう。

数日后……。

再び邪神军の地下帝国に向かう。

财务大臣という肩书きは伊达ではない。フリーパスでどの部屋も行き来可能だ。今日は、地下帝国の底の底。エリザベスがいる邪神炼狱室に用がある。

地下帝国の阶段を降りて、独りでそこに向かった。

咎める者はいない。

财务大臣という肩书きは、それだけの権力を有している。

一歩一歩阶段を降りていく。

次第にエリザベスの叫び声が大きくなっていった。

ふぅ~オルティッシオさん、何がしたいのだろう?

オルティッシオさんは、エリザベスの颜面を叩く、叩く、思いっきり叩く。

エリザベスは反省していない。口先だけの言叶である。

「あの、仰る意味が……エリザベス、罪认めてましたよね?」

普通ならここで死んでいる。

そして……。

私に気づいたオルティッシオさんが、振りかぶった拳を止め、向き直る。拳についた血を布で拭き、少し口角を上げて応対してくれた。

あれだけ强気だったエリザベスの面影はない。邪神军の特别なポーションを使っているとはいえ、精神の磨耗までは抑えられないだろうから。

すさまじい回复力だ。オルティッシオさんの拳一発一発が致死量に达しているのに、それを上回るスピードで回复していっている。

「エリザベス、闻きたい事がある」

「その忠诚评価する。よかろう。じゃあ少しばかり休憩してくる。后は頼んだぞ」

「はぁ、はぁ、认める。认めます! さ、さっきから、そう言ってんのにアナタはなんなの――」

「はい、ティレア様に逆らった愚か者に私も罚を与えたいです」

「あ、あなた……ミレス! 生きてましたの!」

「おぉ、人形ではないか!」

「いえ、别に。それよりさっきから何をしているんですか?」

「ぐはっ! げぇえ! ぐがぁあ!」

「见てわからんか。この大罪人が强情なものでな。制裁に热を入れてたところだ」

「もう一度闻くぞ。罪を认めるか?」

「こやつはな、なかなかに罪を认めぬ。自分がどれだけの事をしでかしたのか一向にわかっておらんのだ」

「おっ、人形、贵様もこやつに制裁したいか!」

「どうした、人形?」

邪神ポーションだっけ?

中にはエリザベスと男が一人いた。

あれだけ助けてあげてこの程度って……。

邪神炼狱室に到着、格子窓から中を覗く。

「ほ、本当です。本当ですから。信じてくださいまし」

「そ、そうでした。あのバカ! わ、ワタクシが何を言おうと闻く耳持たない大バカ。ミレス、あなたから言ってください。ワタクシ、あなた达に逆らう気は一切ありません」

オルティッシオさんはニコニコと笑颜で近づいてくる。

「オルティッシオさん、あとは私がやります。どうぞ休憩してください」

本当に救ってほしいのだな。

だが、邪神军の特别なポーションに浸しながら殴っているので、殴ったと同时に伤も回复している。おかげで死なない。

オルティッシオさんが拳を振り上げる。

男の颜をよく知っている。今日の寻问役は、オルティッシオさんのようだ。オルティッシオさんはエリザベスに怒鸣り散らしながら、拳をふるっていた。

「えぇ、なんとかね」

そして、邪神ポーションで回复、回复、超回复していく。

「なるほど。一理ありますね」

あの时は、ティムちゃんが傍にいたから、エリザベスの所在を确认するだけであった。今日は违う。决着をつけてやる。

「はぁ、はぁ、み、认めるって。あ、あなた头がおかしいんじゃないんですの。话が通じな――」

いつまでも敌対されたら、この先やりにくくってしょうがない。私の能力をフルに使って顽张ったよ。

「なんですの? 私は俘虏となった身ですのよ。ただでは动きませぬ。何かしらの见返りはあるんでしょうね」

「交渉はしない。そんな悠长にしている暇はない。时间は、オルティッシオさんが帰ってくるまでだからな」

オルティッシオさんは愤懑やるせない颜をしている。

たとえティムちゃんが侵入を试みようとしても、多少の时间は稼げるだろう。

私はぜぇはぁと呼吸を荒くしているエリザベスに駆け寄る。

オルティッシオさんの物言いは极端ではあるが、言いたいことはわかる。

「だろ」

その成果が出た。他の师団员と同程度には态度を改めてくれたようだ。

ずっとこの缲り返しである。

これずっとループするんじゃないかな。

これで二人きり。

「久しぶりね」

オルティッシオさんが完全に出て行ったのを见守ると、炼狱室のドアの键を闭め、セキュリティ魔法を二重にかけた。

あれでは、肉体的な损伤はほぼゼロだ。痛みだけが永远と続いていくだろう。

「ほ、本当ですの?」

「おのれぇええ! どこまで贵様は强情なのだぁああ!!」

エリザベスが呼吸を荒げて、虚空を见上げている。

「人形、あまり失望させるな。こやつは认めておらん。认めておるのなら、すでに自害しておるわ。己がしでかしたあまりの罪の大きさでな。ティレア様への反逆、これだけの大罪を犯したのだ。本当に认めておるのなら、『どうか死なせて下さい。いや、永远に罚を与えてください』ぐらいは主张するだろうが!」

釈然としないけど、まぁいいや。

……ティムちゃんの折槛から、ずいぶん助けてあげたからね。多少は好感度は上がったみたいだ。今までのように敌忾心をむき出しにして、话すらできないという状态ではない。普通に接してくれるようになった。

「エリザベス、あなたに质问がある。正直に答えれば、私がアンタの恳愿を伝えてやる。私の言叶なら闻く耳もってくれるだろう」

とにかくやるべきことをやらねば。

炼狱室のドアを开け、中に入る。

エリザベスは呜咽交じりに诉える。その颜は憔悴しきっていた。何度も生き地狱を味わっただろうし、逆らっても胜ち目が无い事は、骨身に染みているだろう。

「はぁ、はぁ、はぁ、あ、あぐぁああ!」

「もう一度闻くぞ。罪、认めるか?」

オルティッシオさんが、エリザベスの颜面目挂けて正拳突きを连続で食らわしたのだ。エリザベスの颜面は陥没して原型を留めていない。

「あぁ」

「オルティッシオさん!」

そんなエリザベスの髪をオルティッシオさんが无造作に掴む。そして、エリザベスの颜を覗き込むようにして寻问する。

埒が明かない。思わず声をかけた。

「……」

「贵様ぁああ! 制裁! 制裁! 制裁!」

そう言って、オルティッシオさんは炼狱室を后にする。

「このぉお! まだ认めぬかぁ。贵様が认めるまで殴るのはやめんぞぉおお!」

オルティッシオさんを见る。

「あの拷问を受けてまともに生还するなんて――いえ、ここの异常なほど効果があるポーション、これを使えばなんとかなりますわね」

エリザベスが闷绝した。血反吐を吐いて痉挛している。

「え、え~と强情っていうのは……」

「ぐはっ! げぇえ! ぐがぁあ!」

「……情报だけ吐かせて、そのまましらん颜する気ではありませんよね?」

「私はお前のような耻知らずではない。约束したのなら必ず守る」

「……そうですね。あなたはそういう人でしたね。わかりました。ワタクシに答えられるものならなんでも。だ、だから早くここから出してくれまし!」

エリザベスが身を乗り出して主张する。

「エリザベス、私を监禁してたな」

「え、えっと、それはワタクシの意図とは……」

「言い訳はいい。真実が知りたい。その时、私に何をした?」

私が 高位人间 0; ハイヒューマン 1; になった切っ挂けを知りたい。

私の记忆は、エリザベス邸に侵入してからぷっつりと途切れている。そこで何かあったのは间违いない。

「も、申し訳ございません。もう二度とこのような――」

「反省も釈明もいらないといっただろ。事実を言え」

「そ、それが、あなたへの仕打ちはエビーンズに任せてましたので」

「エビーンズ?」

「わ、我が家のお抱えの拷问官ですわ」

「どんな奴だ。私に何をした?」

「エビーンズは、嗜虐趣味の変态ですわ。それは拷问されたあなたが一番ご存知でしょう」

「……その辺の记忆はあいまいだ」

「そうですか。まぁ、そうでしょうね。あれを记忆に留めておけば正気でいられないでしょう。何せエビーンズはワタクシがほれぼれするほどの腕前ですから」

「……それでどういったことをした? お前は知ってるのだろう?」

「えぇ、もちろん」

「な、何を薮から棒に――」

「エリザベス、私がここにきた目的は二つ。一つは私のこの力について情报を引き出すため。それは空振りだったようね。まぁ、これはいい。重要なのは二つ目、あなたの処分よ」

「ま、待って。ゆ、许して……」

くっ。死人に口无し。

私が振り向くと、エリザベスが隠し持っていたナイフを首筋につきつけてきた。

そう言うや、エリザベスがナイフを私の太ももに突き刺そうとしてくる。

门を开けると、

「钝いですわね。确かにあなたは人质ですので、杀せません。ですが、杀せなくてもこうやって痛めつけることはできるんだよぉおおおお!」

「地狱へのカウントダウン」

「あ、あなた胜手にワタクシを杀してもいいんですの!」

私はエリザベスの枷を外す。

「ふふ、あなた、よく正気でいられましたわね。あぁ、だから记忆を无くしたのですね。手足の欠损は……このポーションの凄まじい効果で治したのでしょう?」

その貌は丑悪で、その性根をそのままはりつけたようだ。

「许さない。この场所、あなたの存在がティレアさんを苦しめることに繋がる。あなたは、この世にいてはいけない」

「くっく、何を余裕ぶってますの! ワタクシ、このポーションのおかげで体力は全快ですのよ。これであなたの颜面をぐじゃぐじゃに切り刻んであげましょうか」

おそらくエリザベスの言う通り、オルティッシオさんが杀したのだろう。あれだけの騒ぎを起こしたのだ。オルティッシオさんならやりかねない。

エリザベスが惊愕する。指二本でナイフが止められたうえ、両手を使って夺い返そうとしてもピクリとも动かないからだ。

エリザベスの膝はがくがくと震えている。

「どこに?」

血の池に针の山、棍棒を持った鬼达が奇声を上げて吠えている。

私はそれを片手で受け止め、手のひらで魔法弾ごと握りつぶす。

「もういい。他に情报は?」

「そうじゃない。あなたが杀した无実な人达に対して、なにか申し开きがないのか闻いている!」

「そんな事ないだろ。话せ」

「そうですわね。それは拷问で何度も死に挂けたワタクシが効果を保证します」

「くっ。あなたは银髪の小娘达に重宝されてますわ。十分に人质の価値があります。あなたを人质にして、逃げて逃げて逃げ抜いてやりますわ!」

「そう、やっぱり反省なんて嘘なのね。まぁ、知ってたけど」

「死にましたわ。死体は见つかりませんでしたが、オルティッシオ达にやられたのでは?」

「终わり?」

「これで全部ですわ」

エリザベスはこれ以上は本当に知らないようだ。それは、こいつの呼吸音、脉拍から虚伪ではないと察せられる。あとは、本人に闻いてみるのが一番か。

「……えぇ、申し訳ないと心より思っております。この后の人生全てを悬けて偿うつもりです」

エリザベスはナイフの柄から手を离すと、狂ったように魔法弾を连続で放つ。

それからエリザベスから拷问内容を闻いたが、これといっためぼしい情报はなかった。反吐が出そうな胸粪悪い话を闻いただけである。

「もう言い訳は十分」

「きゃははは! ばかめ、油断しやがったな!」

「な、舐めるぁああ! 死ね、死ね、死ねぇええ!!」

「ちょっとお待ちになって」

「地狱!? ま、まさか……う、嘘ですわよね?」

私をティムちゃんやオルティッシオさんと同质にみなしているのかもしれない。

「反省しているのかって闻いている!」

「なっ!?」

私は向かってきたナイフを指で止める。

「えぇ、そうですわ。あのバカが拷问の时に置いてったものですの! こういう一瞬のチャンスをものにするため、隠しもってましたの」

「……そう」

「もちろんあなたから被害を受けた遗族全员のもとによ」

「その腐った性根は死んでも治らなそうね」

「ま、待ってくださいまし。こ、これは……」

エリザベスは信じられないといった表情をみせる。その颜には恐怖も映っていた。まぁ、私は邸宅で普通に捕まっていたからね。私が强いとは欠片も思っていなかったのだろう。

「それで、话せることは话しましたわ。あなたはティレア様、ティム様にとても亲しいですわね。どうかワタクシを放免するように口利きなさってくださいまし」

「くっくっ、何を勘违いしてますの。あなたは虎の威を狩るただの狐。そして、今、あなたを守るその虎はいないんですのよ」

「さぁ、行くわよ」

そうだな。これは知ってれば勿怪の幸いという话だ。本题はここから。私が最も悬念していることを终らせる。

……なんてのろい动きなのだろうか。

エリザベスは胜ち夸った颜で叫ぶ。

「……そのナイフ」

「こ、これは……な、なんですの?」

「な、なんて力」

ふぅ~と息を吐き出すエリザベス。よほど手枷がきつかったのだろう。しきりに手首をなでてている。

そこは……。

エリザベスが媚びた声で言う。

「その薄っぺらな言叶をとりあえずは信じてあげる。あなたは一生偿いをしなければならない。遗族にどんな目に遭わせられても、文句は言わせない。大丈夫、ここのポーションならどんな大怪我でも大抵治してくれるから」

「そいつは、どこにいる?」

「地狱よ」

「な、な、何をする気ですの?」

「あなた反省している?」

「なに?」

暗魔法を発动させ、大きな门を召还する。

「……本当に全部です。まぁ、エビーンズの事です。ワタクシの知らない奥の手をいくつか持っててもおかしくはありません」

「な、なんじゃ、そりゃぁあああ!!」

「え、えぇ、もちろんですわ。金轮际、あなた达には逆らいません。忠実なる部下としてお仕えすることを誓いますわ」

「まだ地狱を味わいたいんだ」

「いい。多少叱られるかもしれないけど、それだけよ。あなたがいう通り。私は、あの二人から重宝されているから」

「あなたには地狱すら生ぬるいけどねっ!」

「だから?」

奥の手? それが原因だろうか?

そう言ってポンと肩を押して、エリザベスを扉の向こうへと突き出した。

「ぎゃあああああああ! な、なんですのぉおおおお!! こ、ここはどこですのぉおおおお!!」

エリザベスが绝叫する。

「さようなら。反省したのなら出してあげる。まぁ、无理でしょうけど」

そっと地狱の门を闭じる。

ふぅ~胜手に処分してしまった。

だけど、ティレアさんがここにまかり间违って入室したら、どれだけ心を痛めるか。それだけが気がかりであった。军団员达は、首実検とか言ってティレアさんを招待しそうだったしね。

制裁は 地狱 0; あっち 1; でやってもらえばいい。

* * *

これで4章カミーラ学园编は终了です。次回から新章に移ります。

また、新作を投稿しました。良かったらこちらも読んで顶けたら嬉しいです。杀し屋リーベルと杀人鬼の妹との触れ合いコメディーです。

杀し屋リーベルの哀愁 俺の妹は 杀人鬼 シリアルキラー

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第一卷缇蕾娅的烦恼 登场人物介绍

  1. 01头像
  2. 02邪神军
  3. 03王国军
  4. 04魔王军・その他
  5. 05文库插图1卷
  6. 06序章

第二卷缇蕾娅的烦恼 1章

  1. 01第1话「妹妹得了中二病」
  2. 02第2话「魔将军卡米拉是谁?」
  3. 03第3话「我は魔将军卡米拉である」
  4. 04第4话「妹に叩かれちゃった」
  5. 05第5话「这个中二病的老爷子到底是什麼啊!」
  6. 06第6话「邪神大人是指谁?」
  7. 07第7话「我的姐姐是邪神大人」
  8. 08第8话「妹妹捡来了一条狗」
  9. 09第9话「这只狗在小瞧面试啊」
  10. 10第10话「妹妹的宠物得到了。名字叫加尔冈的样子」
  11. 11第11话「铁壁的尼尔岑、参上」
  12. 12第12话「这只狗、是千锤百炼的尼特哟」
  13. 13第13话「吾将敌将打倒了」
  14. 14闲话「邪神Dark Matter(ダークマター)降临
  15. 15第14话「精灵出现」
  16. 16第15话「犬の教育はしっかりやらなきゃね」
  17. 17第17话「幻影魔法真是菜呢!」
  18. 18第18话「魔邪三人众がからみにくるんだって」
  19. 19第19话「破坏的天才,魔邪三人众」
  20. 20第20话「战斗前的重要准备」
  21. 21第21话「狗和胆小鬼随从该怎么办呢?」
  22. 22第22话「異世界DQNのレベルを舐めてました」
  23. 23第23话「确认杀人双截棍的威力吧」
  24. 24第24话「终于让我生气了呢」
  25. 25第25话「死斗终结,明天我会肌禸痛吧」
  26. 26第26话「卢森堡的暗跃」
  27. 27第27话「工匠的技术闪闪发光」★
  28. 28第28话「不得不开家庭会议了0;前篇1;」
  29. 29第29话「不得不开家庭会议了0;中篇1;」
  30. 30第30话「不得不开家庭会议了0;后篇1;」
  31. 31第31话「开茶会吧!0;前篇1;」
  32. 32第32话「开茶会吧!0;中篇1;」
  33. 33第33话「开茶会吧!0;后篇1;」
  34. 34第34话「匠的技能在闪闪发光。第二回」
  35. 35第35话「借钱的方式是哪里的时代剧啊?」
  36. 36第36话「我乃邪神军总督卡米拉」★
  37. 37第37话「缇蕾娅的剑术道场0;前篇1;」
  38. 38第38话「缇蕾娅的剑术道场0;后篇1;」
  39. 39第39话「加尔冈讨伐队0;前篇1;」
  40. 40第40话「加尔冈讨伐队0;中篇1;」
  41. 41第42话「缇蕾娅的魔法讲座0;前篇1;」
  42. 42第43话「缇蕾娅的魔法讲座0;后篇1;」

第三卷缇蕾娅的烦恼 2章 王都袭击篇

  1. 01第1话「洁西卡和传说中的转校生」
  2. 02第2话「洁西卡与吸血鬼」
  3. 03第3话「洁西卡与金发M少N」
  4. 04第4话「洁西卡与亲友」
  5. 05第5话「洁西卡与王都遇袭」
  6. 06第6话「吸血鬼歼灭作战的实行」
  7. 07第7话「我对伪眷属的惩罚」
  8. 08第8话「洁西卡与王都的希望」
  9. 09第9话「死亡游戏的开始」
  10. 10第10话「洁西卡与规格外」
  11. 11第11话「洁西卡与最后的游戏」
  12. 12第12话「洁西卡与最终游戏的决胜」
  13. 13第13话「我对贝贝的处罚」
  14. 14第14话「雷普斯的决意0;前篇1;」
  15. 15第15话「雷普斯的决意0;后篇1;」
  16. 16第16话「给缇姆的礼物哟」
  17. 17第17话「艾蒂姆和真正的主人」★
  18. 18第18话「缇姆交到朋友了」
  19. 19第19话「洁西卡与决意」
  20. 20第20话「别小看人类的智慧啊」
  21. 21第21话「洁西卡与蕾米莉亚的危机」
  22. 22第23话「暴力犯的赎罪0;前篇1;」
  23. 23第24话「暴力犯的赎罪0;后篇1;」
  24. 24第25话「什么Q况,就和蕾米莉亚两个人」
  25. 25第26话「首先从朋友啊」
  26. 26第27话「洁西卡与武之将巴斯滕」
  27. 27第28话「洁西卡与魔狼人」
  28. 28第29话「银之弹丸的味道」★
  29. 29第30话「莉莉丝的决断0;前篇1;」
  30. 30第31话「莉莉丝的决断0;后篇1;」
  31. 31第32话「各自的想法」

第四卷缇蕾娅的烦恼 3章 群雄割据篇

  1. 01第1话「邪神军的秘密基地」
  2. 02第2话「邪神軍参謀登場。我得到了子房」
  3. 03第3话「邪神军军议」
  4. 04第4话「这些家伙太贫弱了,需要从头开始锻炼一下」
  5. 05第5话「不能忘了初衷啊」★
  6. 06第6话「找家长什么的」
  7. 07第7话「得保护好艾蒂姆的秘密呀」
  8. 08第8话「真得保护好艾蒂姆的秘密呀」★
  9. 09第9话「啊哇哇哇,我当间谍是不行的」
  10. 10第10话「这样子下去的话会有破产的危机的」
  11. 11第11话「紧急会议,不把点扳回正道不行」
  12. 12第12话「艾蒂姆与紧急会议的真意」
  13. 13第13话「家族会议再开!?母亲来了」
  14. 14第15话「赛拉 VS 恶鬼奥尔迪西欧!?」
  15. 15第16话「恶鬼的身份,已经无所谓了」
  16. 16第17话「圆满的解决0;前篇1;」
  17. 17第18话「圆满的解决0;后篇1;」
  18. 18第19话「本物の悪鬼に出会ってしまった」
  19. 19第20话「与恶鬼高登的战斗」
  20. 20第21话「悪鬼抹杀指令,做出了抹杀的觉悟了」
  21. 21第22话「艾蒂姆和恶鬼抹杀指令」
  22. 22第23话「艾蒂姆和闯入恶鬼宅」
  23. 23第24话「艾蒂姆和洁西卡的共同战斗」
  24. 24第25话「艾蒂姆和误算」
  25. 25第26话「尼嘉,凋零」
  26. 26第27话「艾蒂姆与恶鬼搜索队」
  27. 27第28话「参谋德律阿斯的苦恼0;前篇1;」
  28. 28第29话「参谋德律阿斯的苦恼0;后篇1;」
  29. 29第30话「艾蒂姆と悪鬼の最後」★
  30. 30第31话「艾蒂姆の秘密がばれちゃった0;前篇1;」
  31. 31第32话「艾蒂姆の秘密がばれちゃった0;后篇1;」
  32. 32第33话「艾蒂姆の身辺調査を始めるよ」
  33. 33第34话「艾蒂姆的受难日」
  34. 34第35话「私の恐れと德律阿斯の怒り」
  35. 35第36话「艾蒂姆与解决之道」
  36. 36第37话「罗塞塔・布拉多莉露的矜持」
  37. 37第38话「私の誓いとお嬢の決意」
  38. 38第40话「邪神軍の財源確保に協力だね」
  39. 39第41话「缇姆变成不良了」
  40. 40第42话「缇姆が驽隷になっちゃった!?」
  41. 41第43话「驽隶市场之战的序幕」
  42. 42第44话「弾けて混ざるのは確実だね」
  43. 43第45话「日頃から走っておかないからだよ」
  44. 44第46话「艾蒂姆的白痴眷属」
  45. 45第47话「开始拍卖了」
  46. 46第48话「お礼はやっぱり手作りが一番だね」
  47. 47第49话「波岑的失误」
  48. 48第50话「艾蒂姆とオークション」
  49. 49第51话「艾蒂姆与奖励的去向」
  50. 50第52话「洁西卡とお茶会」★
  51. 51第53话「艾蒂姆的制裁0;前篇1;」
  52. 52第54话「艾蒂姆的制裁0;后篇1;」
  53. 53第55话「奥尔迪西欧、退出邪神军了!」
  54. 54第56话「老师不会生气的,所以老老实实把手举起来」
  55. 55第57话「なまじ頭がいいのも考えものね」
  56. 56第58话「艾蒂姆与琪卡的谈判」
  57. 57第59话「艾蒂姆与外交交涉」
  58. 58第60话「洁西卡与多管闲事」
  59. 59第61话「艾蒂姆与魔王军的会谈0;前篇1;」
  60. 60第62话「艾蒂姆与魔王军的会谈0;中篇1;」
  61. 61第63话「艾蒂姆与魔王军的会谈0;后篇1;」
  62. 62第65话「艾蒂姆与外交谈判的结局」
  63. 63第68话「这不是战斗而是教育0;前篇1;」
  64. 64第69话「这不是战斗而是教育0;中篇1;」
  65. 65第70话「这不是战斗而是教育0;后篇1;」
  66. 66第71话「艾蒂姆之父登場,帮助调解父N关系0;前篇1;」
  67. 67第72话「艾蒂姆之父登場,帮助调解父N关系0;中篇1;」
  68. 68第73话「艾蒂姆之父登場,帮助调解父N关系0;后篇1;」
  69. 69第74话「赐予缇姆的婚约者以铁拳0;前篇1;」
  70. 70第75话「赐予缇姆的婚约者以铁拳0;中篇1;」
  71. 71第76话「赐予缇姆的婚约者以铁拳0;后篇)」
  72. 72第77话「卡琪丝酱逃走了」
  73. 73第78话「卡琪丝の弟子入り騒動0;前篇1;」
  74. 74第79话「卡琪丝の弟子入り騒動0;中篇1;」
  75. 75第80话「卡琪丝の弟子入り騒動0;后篇1;」★
  76. 76第81话「ぼったくりにあっちゃった0;前篇1;」
  77. 77第82话「ぼったくりにあっちゃった0;中篇1;」
  78. 78第83话「ぼったくりにあっちゃった0;后篇1;」
  79. 79第84话「洁西卡和阿莉娅的去向」
  80. 80第85话「群雄割据、阿莉娅与海德拉」

第五卷缇蕾娅的烦恼 4章 卡米拉学院篇

  1. 01第1话「传言中的转校生」★
  2. 02第2话「我编入了魔法学园」
  3. 03第3话「姐姐的信」
  4. 04第4话「安纳斯的矜持」
  5. 05第6话「伊丽莎白和缇蕾娅的会议(后编1;」
  6. 06第7话「米蕾丝的亲友」
  7. 07第8话「伊丽莎白的反击」
  8. 08第9话「奥尔迪西欧的奋斗0;前篇1;」
  9. 09第10话「奥尔迪西欧的奋斗0;中篇1;」
  10. 10第11话「奥尔迪西欧的奋斗0;后篇1;」
  11. 11第12话「暗杀者廖寇的受难0;前篇1;」
  12. 12第13话「暗杀者廖寇的受难0;中篇1;」
  13. 13第14话「暗杀者廖寇的受难0;后篇1;」
  14. 14第15话「米蕾丝与爵位」
  15. 15第16话「我、享受着刺客0;前篇1;」
  16. 16第17话「我、享受着刺客0;后篇1;」
  17. 17第18话「米蕾丝和缇蕾娅的会面0;前篇1;」
  18. 18第19话「米蕾丝和缇蕾娅的会面0;中篇1;」
  19. 19第20话「米蕾丝与缇蕾娅的聚会0;后篇1;」
  20. 20第21话「米蕾丝的推测」
  21. 21第22话「米蕾丝和奥尔迪西欧的共演0;前篇1;」
  22. 22第23话「米蕾丝和奥尔迪西欧的共演0;中篇1;」
  23. 23第24话「现代知识被误解呢(前编)」
  24. 24第25话「现代知识被误解呢0;中篇1;」
  25. 25第26话「现代知识被误解呢(下篇)」
  26. 26第27话「米蕾丝和魔法科学」
  27. 27第28话「米蕾丝和奥尔迪西欧的共演0;下篇1;」
  28. 28第29话「米蕾丝和强盗大作战0;前篇1;
  29. 29第31话「奥尔迪西欧和艾蒂姆的泽诺亚语搔动!0;前篇1;」
  30. 30第32话「奥尔迪西欧和艾蒂姆的泽诺亚语搔动!0;后篇1;」
  31. 31第33话「站前留学、我们一起努力吧!0;后篇1;」
  32. 32第34话「米蕾丝和强盗大作战0;中篇1;」
  33. 33第35话「米蕾丝和强盗大作战0;后篇1;」
  34. 34第36话「米蕾丝最大的危机0;前篇1;」
  35. 35第37话「米蕾丝最大的危机0;中篇1;」
  36. 36第38话「米蕾丝最大的危机0;后篇1;」
  37. 37第39话「米蕾丝和奥尔迪西欧的再会0;前篇1;」
  38. 38第40话「米蕾丝和奥尔迪西欧的再会0;中篇1;」
  39. 39第41话「米蕾丝和奥尔迪西欧的再会0;后篇1;」
  40. 40第42话「最终决战 干掉恶役大小姐 其一」
  41. 41第43话「最终决战 干掉恶役大小姐 其二」
  42. 42第44话「伊丽莎白的逆袭0;black revenge1;」
  43. 43第45话「最终决战 干掉恶役大小姐 其三」
  44. 44第46话「最终决战 干掉恶役大小姐 其四」
  45. 45第47话「最终决战 干掉恶役大小姐 其五」
  46. 46第48话「最终决战 干掉恶役大小姐 其六」
  47. 47第49话「伊丽莎白的最终计略」
  48. 48第50话「最终决战 干掉恶役大小姐 其七」
  49. 49第51话「最终决战 干掉恶役大小姐 其八」★
  50. 50第52话「艾蒂姆和一骑讨0;前篇1;」
  51. 51第53话「艾蒂姆和一骑讨0;后篇1;」★
  52. 52第54话「谁がために米蕾丝が成る0;前篇1;」
  53. 53第56话「最终决战 干掉恶役大小姐 其九」
  54. 54第57话「米蕾丝和魔王 还有传说」
  55. 55第58话「米蕾丝的烦恼1」
  56. 56第59话「米蕾丝的烦恼2」
  57. 57第60话「米蕾丝的烦恼3」
  58. 58第61话「米蕾丝的烦恼4」
  59. 59第62话「果然是缇蕾娅吧1」0;生禸1;
  60. 60第63话「果然是缇蕾娅吧2」0;生禸1;
  61. 61第64话「果然是缇蕾娅吧3」0;生禸1;
  62. 62第65话「果然是缇蕾娅吧4」0;生禸1;
  63. 63第66话「米蕾丝剧场1」0;生禸1;
  64. 64第67话「米蕾丝剧场2」0;生禸1;
  65. 65第68话「米蕾丝剧场3」0;生禸1;正在阅读
  66. 66闲话「缇蕾娅的烦恼 现代篇」

第六卷缇蕾娅的烦恼 5章 料理斗争杯篇

  1. 01第1话「天才料理人西洛 登场」
  2. 02第2话「天才料理人西洛 异变的开始」
  3. 03第3话「天才料理人西洛 与邪神军的邂逅」
  4. 04第四话「天才料理人シロ 降伏したベジタ村」
  5. 05第五话「天才料理人シロ 料理を試される」
  6. 06第六话「天才料理人シロ ベジタ村の族長になる」
  7. 07第七话「天才料理人シロ 地下帝国に到着する」
  8. 08第八话「天才料理人シロ 暴帝ティレアと会う」
  9. 09第九话「ティレアの至高のメニュー作り 壱」

第七卷缇蕾娅的烦恼 外传

  1. 01第1话 突然出现的来访者
  2. 02第2话 悟与崩坏的日常
  3. 03第3话 参加武术大会的成员
  4. 04第4话 缪的实力
  5. 05第5话 西北的魔N
  6. 06第6话 大会预选
  7. 07第7话 西北的魔NVS邪神大人0;前篇1;
  8. 08第8话 西北的魔NVS邪神大人0;中篇1;
  9. 09第9话 西北的魔NVS邪神大人0;后篇1;

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